台北でもローリーズプライムリブ。誕生日にピッタリのレストラン、ハレの日は肉。

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お肉が大好きです。お祝い事はまずはお肉です。誕生日を、台北でお祝いしてもらいました。RAW(今、台北で、最も予約の取れないレストランの1つ)にする?それも良いねーといったんですが、やっぱり肉、肉の固まりが食べたーい!とリクエストしたんです。焼肉不可だよーって……

どこにしてくれるのかなーと思ったら、「Lowrys(ロウリーズ)」でした。大好きですなんです……ここが!感謝!

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本場のローストビーフをガッツリ食べる。ロウリーズ・ザ・プライムリブ

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日本の「Lawry’s The Prime Rib(ローリーズ ザ プライムリブ)」は六本木に有ったのが、恵比寿に移って、随分、今っぽいオシャレな店に改装したんですが、台北店は超クラッシックな高級店な感じ。誕生日な人で沢山でした。

Lawry’s The Prime Ribを知らない人の為に簡単にご説明。

『Lawry’s The Prime Rib』は、1938年にアメリカのロサンゼルスで創業したプライムリブ専門店です。プライムリブとは、特製スパイスを塗った上質な骨付き牛肉をじっくり焼き上げた、アメリカンスタイルのローストビーフです。『Lawry’s The Prime Rib』では、「シルバー」と呼ばれるカートの中に大きな塊のプライムリブを縦置きにし、お客様の目の前でお好みのサイズと焼き加減を伺って、その場でカットしてご提供いたします。

ホームページから引用

ここでの注文は、余計な物は不要、ただただ、お肉と戦う!。

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メニューを見ると、色々ありますが、ロブスター?エビ?要りません!前菜、アペタイザーたちは不要です。ただただ、お肉と戦うのです。なので余計な物は一切不要。当然、ステーキなんか頼まないでください。

ここでは超定番の「Lawry cut(ローリーズカット)伝統的で最も人気のあるカット。10oz(約300g)を当然注文です!皆さんもこれを是非どうぞ!

ローストビーフはここの名物厚切りの「Lawry cut」!ドライエイジングした赤みの牛肉を楽しみましょう。私も必ずこれにします。

後はサラダと付け合わせで十分楽しめます。あ、赤ワインは必要ですよね!

ロウリーズ名物「オリジナルスピニングボールサラダ」から開始です。

ロウリーズ名物「オリジナルスピニングボールサラダ」はお客さんの眼の前でボールを高速で回しながら、ドレッシングを入れて仕上げてもらう定番サラダです。

レタス、ほうれん草、ビーツ、チェリートマト、卵、そしてクルトンに特製のビンテージ・ドレッシングをプラス。スタッフがテーブル脇でスピニング、つまりぐるぐる回転させるスタイルで、サラダを作るパフォーマンスをしてくれるのです!

スピニング用のボールは底が深く、軽く、すばやく回転するようデザインされています。

本当にすごく早く回転させながら、手を高々と掲げて、ドレッシングを糸のように細く落としているパーフォーマンスはいつ見ても、写真撮っちやいます。

味は、シーザーサラダよりはさっぱりな感じです。当然、美味しいです。

当然、超厚切りの、ローリーズカット10オンスを頼みまます。

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ここのローストビーフは、厚切りで食べるのが基本です。色々なカットがありますが、

ローリーズカット、創業当時から続いているロウリーズ定番のカットです。10ozは約300グラムが基本です。結構な量なので前菜類はロウリーズ名物「オリジナルスピニン
グボールサラダ」だけにして、この肉を堪能します。

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私は、レアに近い、ミディアムレア。連れは、ミディアムレアにしてもらいました。

大きいステンレスの車みたいなものを引っ張ってきて、その蓋をあけるとお肉が良い温度で保存されていて、キッチンのようになっており、そこでライブ感覚でお肉を切ってもらいます。

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火の入り方の調節は、お肉の場所で、ミディアム、レアとかあるみたいです。私の注文は大きい塊の真ん中より少し上を大胆にカットしていました。連れの分は又違う塊からカット。

いつもは、蓋が閉められていて、オープンするとこんなキッチンが登場!左に、肉の塊たち。右には、付け合せたちが、スタンバイ。

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本当に綺麗なレア具合でした。淡いピンク色のローストビーフ。厚さは2センチ以上あります。お肉は、赤みの部分なんですが、9ヶ月から30ヶ月の子牛を選び、温度0~1度、湿度50~60%の環境でウェット・エイジングを行い肉の旨みを引き出してます。なので、脂っこいしつこさがないので、以外とペロッと食べれるんですよね!

ソースも、付け合せも、定番で美味しい!

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そして、お肉がひたひたと浸かってる、グレービーソース。このグレービーソースに付けて食べますが、ソースが美味しいんですよね!パンにも付けて食べちゃいました。お肉はこのグレービーソースに、そして用意された2種類のホースラディシュを浸けて頂きます。

付け合せのサイドディッシュも、定番で美味しいです。4種類あって、左からマッシュポテト・グリーンピース・クリームドコーン(トウモロコシのバター炒め)・クリームドスピナッチ(ほうれん草のクリーム煮)です。どれも、アメリカンな感じで美味しいです。特にマッシュポテト、クリームドスピナッチが好みなんです。

誕生日を伝えると、サプライズでスタッフさんたちによる「バースデイーソング」のサービスに感動しました!サンキューです。

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最後に、スタッフさんに中国語のハッピーバースデイを歌ってもらって、お祝いされました。ちょっと感動中国語に笑いも!

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ご馳走さまでした。同じものを日本よりは、少し安く食べれると思いますから、オススメです!誕生日にはぴったりですよね!

場所は信義地区。三越の直近なので便利な場所です。

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このビルのB1Fにあります。裏に回ると専用の入り口があります。直ぐ分かると思います。平日に行ったのですが、混んでいました。予約は必要だと思います。

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裏に回る前に、看板が表にあります!

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地下に降りると、入り口の看板が見えます!

大満足の後には、隣のビルにある、ブラウンシュガー(Brown Sugar)も2次回にオススメ!

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食事の後に、二軒目の予定が決まって無ければ、隣のビルにあるブラウンシュガーオススメです。ただのラウンジバーではなく、東京のブルーノートのような、ライブバーです。値段もそれほど高くなく、二軒目にはぴったりです。

私たちも、二軒目はここにして、台湾じゃなかなか飲めないハイボール?(バーでは、ウイスキーソーダーですよね!)台湾で、コンビニにソーダが売ってません!お店でも、まずハイボールって無いと思います。

お店のシステムは座る場所によって、最低金額いくら以上使ってくださいという仕組みです。

お腹一杯もしくは、お酒たくさん飲まないなら、バーコーナーは最低消費金額は必要ないので安心してください。

ライブは毎日21:00から深夜1:00の間に行われます。音響も含めて、レベルはかなり高いので満足できます。ドレスアップしているお客さんも結構いますよ!なので、客層もとても良いのでLUXEな雰囲気を楽しめます。

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バーカウンターの天井の照明が可愛い!

taipei-lawrys-1-17ヘネシー、1杯650元?これは高過ぎですね!でも、台北のバーとか、本当日本より高い感じがします。まー夜市も良いですねど、こんな雰囲気も台北の夜の楽しみです!

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